今日は終日、自宅でお仕事でした。猶予をいただいているシンポジウムの発言のまとめは終わりが見えてきました。ただ、それ以上に締切が厳格なのが秋セメスターの成績評価です。立命館大学は2月10日の正午が締切ということもあり、1科目ずつ、集中して進めていっています。
原稿の修正も評価資料をもとにした成績の評定も、共にパソコンで行うため、自宅で向き合う上では自分の都合で区切りをつけることができます。それゆえ、昼食や夕食が一つの区切りとなるように、時間を逆算して何をどこまで進めていくかを決めて進めました。昨日は外回りが多かったため、パソコン仕事があまり進みませんでした。一方で、今日はそれなりに見通しを立てることができました。
今日、自宅で過ごすことにしたので、期日前投票は明日に回すことにしました。本当は昨日に期日前投票に行く予定でした。ところが、かかりつけ医の診察待ちの時間が思いのほか長く、うまく回る時間を取ることができませんでした。そこで、明日のために「選挙のおしらせ」はがきを確認したところ、京都市選挙管理委員会では、選挙公報が全戸配布から新聞折込での配布となったことが大きく案内されていました。
京都市選挙管理委員会が選挙公報を新聞折込で届けることにしたのは、「参議院議員選挙における選挙公報の未配布事案」が発生したからでした。2025年9月24日の報道発表資料(https://www.city.kyoto.lg.jp/senkyo/page/0000346003.html)によれば、818,000部が用意されていたものの、7割程度しか配布がなされかった(廃棄部数からの推計では71.8%、102枚の業務日報に記載された部数の積み上げでは67.7%)と結論づけています。そして、配布を担った事業者が提出していた配布計画では「1日1人(6時間)1,000部の配布を想定し、当初787人の人員配置」で対応するとしていたものの、7月7日~18日とされた配布期間の「初日から配布が遅れ」たとのことです。これを受けて、今回の衆議院議員総選挙だけでなく、4月5日に予定されている「京都府知事選挙・京都府議会議員右京区選挙区補欠選挙」もまた、全戸配布ではなく、新聞折込を前提としつつ、ホームページでの閲覧、行政施設への備付け、そして希望者への郵送で対応(https://www.city.kyoto.lg.jp/senkyo/page/0000294980.html)とのことです。
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