お昼前からはフィールドワークと言いながらも、部分的にはノマドワークでした。まずは区役所に期日前投票に行きました。なかなかの混雑でしたので、一定の投票率は期待できるのかもしれません。有権者の方が、それぞれの権利を行使してもらえればと願うところです。とりわけ、シチズンシップ教育という観点から、模範的な市民としての態度の獲得をはじめ、社会や地域への参加を促してきている者として、投票権のある大学生たちの投票を期待しています。
投票を終えた後は昼食を取り、龍谷大学の深草キャンパスに向かった上で、コーヒー店にて原稿修正の作業をしました。15時から政策学部の白石克孝先生の最終講義があるためでした。白石先生とは、きょうとNPOセンターの運営委員としてご一緒させていただいたことに加え、私が大学コンソーシアム京都で勤務していた際にNPO分野のインターンシップを継続・発展していくための研究会に委員として参加いただいたことでご縁を深めさせていただきました。最終講義のタイトルは「龍谷大学人としての歩みを思い起こして—大学を変革の担い手とするために」(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17912.html)でした。
投票を終えた後は昼食を取り、龍谷大学の深草キャンパスに向かった上で、コーヒー店にて原稿修正の作業をしました。15時から政策学部の白石克孝先生の最終講義があるためでした。白石先生とは、きょうとNPOセンターの運営委員としてご一緒させていただいたことに加え、私が大学コンソーシアム京都で勤務していた際にNPO分野のインターンシップを継続・発展していくための研究会に委員として参加いただいたことでご縁を深めさせていただきました。最終講義のタイトルは「龍谷大学人としての歩みを思い起こして—大学を変革の担い手とするために」(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17912.html)でした。
白石先生の最終講義は、龍谷大学に着任する直前に、母校(名古屋大学)の先生から伝えられた「一流にはなれかないかもしれないが、一人前に」というメッセージが今でもよく覚えている、というエピソードで始まりました。そして社会変革に貢献する上での大学の役割について、34年間の龍谷大学でのお仕事を振り返りつつ、お出会いした約30年前の雰囲気のまま、爽やかに語られました。終了後の退職記念パーティーにも参加させていただき、私にとっては懐かしい方々との再会の機会にもなったのですが、それ以上に企画された方々の気持ちが参加者にも十分に伝わる場で、あたたかい思いに包まれながら、金沢へと向かいました。今回、退職記念講義の企画・運営に携わった方々に感謝しつつ、何より白石克孝先生の今後のご健勝を切に願っています。
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