そして今日、朝から自宅で事務作業をしていると、LINEでメッセージが届いているのに気づきました。10時6分に送信されたメッセージを確認したのが10時11分で、そこには「ご予定大丈夫でしょうか?」とありました。朝10時からの打ち合わせを失念してしまっており、「今すぐ出れば10:30に着きます」が「今すぐZoomも可能です」と返信したところ、「お待ちしております」との返信が即時に戻ってきました。そして、急いで立命館大学衣笠キャンパスに向かいました。
午後は大学コンソーシアム京都の「2025年度第2回障がい学生支援事業企画検討委員会」でした。かつて、大学コンソーシアム京都の事務局で働いていた際、大谷大学の佐賀枝夏文先生からの相談に対応する中で、2001年2月19日の産経新聞夕刊にて、大学間連携でノートテイカーを養成し、聴覚障害学生の情報保障に取り組む可能性について触れた記事が掲載されました。この記事をきっかけに、2001年7月には四国学院大学調査訪問、9月には「第1回障害者高等教育支援【交流・研究・研修】会」(主催:特定非営利活動法人日本障害者高等教育支援センター)の参加、そして11月には大学コンソーシアム京都の「教務事務担当者会議」において「障害を持った学生に対する支援検討のためのアンケート調査用紙」を配布(12月20日までに37大学・短期大学から回答)、そして2002年に入って2月27日には「第1回障害のある学生の支援に関する担当者会議」を開催してアンケート結果を説明し、さらに3月10日には大学コンソーシアム京都の第7回FDフォーラムの第5分科会「障害のある学生の高等教育における支援」で全国の方々と議論を深める、という動きをつくった一人でした。そうした古巣に、2021年から「運営委員」かつ「学生支援事業部長」という立場でお役目をいただき、その任期も残りわずかとなってきたことをしみじみ思いながら、会議の進行を担いました。
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