今日はこの「QUESTION」に初めて伺わせていただきました。コロナ禍にグランドオープンとなったこと、さらには日頃の生活・活動環境から離れていること、それ以上に昨今の京都におけるソーシャル・ビジネス関連との関わりが薄いこと、これらが相まって、オープンから5年あまり経っての初訪問です。多くのお仲間の皆さんが活用していることはSNSなどでも目にしていたのですが、やはり現場に足を運ぶと、その場の意味や価値について深く実感することができます。ちなみに4階にお邪魔したのですが、エレベーター脇におられる警備担当のスタッフの方が、いわゆる「警備員の服」ではなくポロシャツでいらっしゃって、Apple Storeと並んで、来訪者への威圧感や圧迫感を軽減を図ろうとしているのでは、と想像しました。
今回、足を運んだのは、NPO法人インビジブルによる「FUKUSHIMA inVisible Journey」(https://invisible.tokyo/fij)のトークイベントに参加するためでした。トークイベントは事務局を東京と福島に置いているNPOにより、福岡と京都で、それぞれ複数日にわたって行われている企画の一部でした。代表の山本曉甫さんは立命館アジア太平洋大学のご出身で、在学中に「清島アパート」でのアートプロジェクトなどで知られるBEPPU PROJECTに携わっていただこともあり、2018年から福島県の太平洋側の地域(浜通り)でアートプロジェクトを展開されてこられました。京都で、そしてQUESTIONで開催となったのは、QUESTIONの運営にも携わる株式会社ツナグムの代表である田中篤史さんが山本さんと学生時代からのお仲間ということもあって、とのことでした。
今回、足を運んだのは、NPO法人インビジブルによる「FUKUSHIMA inVisible Journey」(https://invisible.tokyo/fij)のトークイベントに参加するためでした。トークイベントは事務局を東京と福島に置いているNPOにより、福岡と京都で、それぞれ複数日にわたって行われている企画の一部でした。代表の山本曉甫さんは立命館アジア太平洋大学のご出身で、在学中に「清島アパート」でのアートプロジェクトなどで知られるBEPPU PROJECTに携わっていただこともあり、2018年から福島県の太平洋側の地域(浜通り)でアートプロジェクトを展開されてこられました。京都で、そしてQUESTIONで開催となったのは、QUESTIONの運営にも携わる株式会社ツナグムの代表である田中篤史さんが山本さんと学生時代からのお仲間ということもあって、とのことでした。
私が参加を決めたのは、今日のトークイベント「だからここに生きる」に登壇となった鈴木みなみさんからのお誘いを受けたからです。鈴木さんとは立命館大学による東北でのプログラムに参加したいという相談を受けて以来のご縁で、その後は岩手県宮古市での活動、さらには「そよ風届け隊」の設立時から運営メンバーとして参画、さらには台湾の淡江大学との交流プログラムへの参加をはじめ、多くの場を共にしてきました。今回は2013年9月から1年間の福島でのインターン、2015年9月から3年にわたる現地NPO事務局への参加、それらを経て2019年2月に福島県富岡町で設立した子育て支援などの団体「cotohana」(https://cotohana.net)の活動の紹介がメインでした。改めてこれまでの思いに触れ、各種の活動に敬服する中、2025年から「この町で死んでいく。富岡で死ぬ前にお茶飲みできる友達がほしいんだ。」という70男性からの声に応えて始めたという「みんなで茶の間」の取り組みが印象的に残りました。
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