小学生の頃からオーディオ機器のカタログを集めに電器屋さん周りをしていたこともあって、なぜ選挙カーのスピーカーは音質が悪いのかを気にしていた時期がありました。あくまで私見ながら、2014年末からの「自由と民主主義のための学生緊急行動:SEALDs」(http://www.sealds.com)による街頭演説くらいから、いわゆる路上ライブのような雰囲気も相まって、さらには機材の進化も重なって、聴き心地が変わってきたような印象です。ちなみに、同じ時期から、演説の際にスマートフォンを片手に語る人が増えてきたように思われ、近頃は学生たちのプレゼンテーションでもスマートフォンの文章を読み上げる人が多いのが気がかりです。ちなみに、テレビ大阪のYouTubeで「選挙に欠かせないメガホンの進化!」という動画(https://www.youtube.com/watch?v=phRvn4stwJs)があり、黎明期のトランジスタメガホンからの技術発展が、災害時における避難誘導設備につながった、と紹介されていて感心しました。
午後から夜にかけてはデスクワークとなりました。メールの返信に加え、少し猶予をいただいた原稿の修正の他、年度末の出張に関する各種手配を行いました。夜には新潟県小千谷市塩谷集落の前町内会長からお電話があり、昨秋に解体となった地域の交流拠点に関する記念誌作成について、報告と相談をいただきました。塩谷集落は3mを越える積雪となっているようで、3月末にお邪魔する際には諸々の作業や調整を首尾良く整え、春の訪れと共に喜んでいただければと願っています。




