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2017年6月10日土曜日

港町への夏の訪れ

 昨日は8月のアイスランド・レイキャヴィクへのフライトを調べていたが、9月のアイルランド・ゴールウェイへの出張も決まった。こちらは国際サービスラーニング・地域貢献学会(IARSLCE)2017である。2年前にボストンでの年次大会に参加し、昨年のニューオリンズでの年次大会には筆頭発表者として参加することができた。今年は発表希望者が多いので査読が遅れていると連絡があったが、幸いにも2年連続で採択されることになった。

 デンマークの緯度は樺太と同じくらいである。数字で言えば、概ね京都が北緯35度でオールボーが北緯57度だ。ゴールウェイ(北緯53度)はコペンハーゲン(北緯56度)よりも若干赤道寄りだが、レイキャヴィクは北緯64度と、さらに北極寄りである。もろもろ、地図を見ながら、アイスランドは氷がなくて緑があり、グリーンランドは緑がなくて氷がある、と、以前覚えたことを思い出した。ともあれ、この夏は北半球の北のまちをいくつか回ることになる。

 そうした中、今日はオールボーでアジアカルチャーフェスティバルが開催された。昨日から始まっていたが、昨日の内容は本日も開催されること、また小雨の予報でもあったことなどから、今日、街へと繰り出すことにした。会場はオールボー市内中心部の港湾一帯で、大変な賑わいだった。恐らく、パワーボートによるレースが開催されることもあってのことと思われる。

 夜には同じく港湾にて、花火の打ち上げもなされた。これまた大変な賑わいであった。ちなみに開始時刻が22時30分という、日本では考えられない時間から始まった。約30分、デンマークでの花火を楽しみ、23:35発のバスにて家路についた。


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